最強の自己紹介で自分軸をつくる!鈴鹿久美子氏「最強の自己紹介」出版記念講演会

コミュニケーション
どうも!パーソナルプロデューサー × コミュニティコンサルの柳生です。

 

今回は「Fukuoka オトナ塾」さん主催のイベントへお邪魔して来ました。

 

Fukuokaオトナ塾|本当に必要なことを必要なタイミングで共に学ぶ

 

 

ゲストは元衆議院政策担当秘書で、通称「勝たせ屋」と呼ばれている鈴鹿久美子さん。
勝率88%を誇る選挙コンサルティングで、テレビ、メディアからも注目を集めており、
関わった政治家は、衆院国会議員、知事、市長、町長、地方議員など。
まったくの素人から当選を果たした政治家は60名を超え、講演会、セミナーでは3000名を超す政治家に勝たせ屋の手法を指南。
現在は、大手医療機関や弁護士事務所、外資系企業などからもオファーが絶えないそうです。

 

そんな鈴鹿さんが、「たった30秒で人の心を掴む、最強の自己紹介」のつくり方についてお話くださいました。

 

まずは気になる鈴鹿さんのプロフィールから…!

 

「勝たせ屋」と呼ばれています。鈴鹿久美子です。
私は、国会議員の政策秘書をしていました。
多くの選挙経験を積むうち、その候補者が勝つか負けるか、事前にわかるようになりました。
それは、勝つ人にも、負ける人にも、共通項があることに気づいたからです。
その象徴が自己紹介。実は、ビジネスにも合コンにも勝つ、「最強の自己紹介」が存在します。
この本では、「勝たせ屋」鈴鹿久美子が、その作り方を紹介します。

 

自分が何者で、何が提供でき、なぜそれを提供するにふさわしいのか、インパクトと説得力があります…!
鈴鹿さんは選挙という厳しい戦いの中で数多くの勝者と敗者を見てきた中で、
ボスである議員が選挙で負けた悔しさから、勝因敗因を分析研究し、勝つためのノウハウをブランディング戦略として体系化されたそうです。

 

 

小泉進次郎さんのお話がとても印象的だったのですが、進次郎さんは秘書などの側近の人たちを選ぶ際、
「良かった」としか言わないイエスマンは決して近くには置かない
そうで、
常に厳しい目で的確なフィードバックを与えてくれる人や、自分より能力の高い人を近くに置くことで常に改善をされているそうです。
鈴鹿さんは進次郎さんは天才ではなく、生粋の努力の人であるとおっしゃられていました。

 

スーツ・シャツ・ネクタイも、会う人との関係性や伝えたいメッセージ、イメージに合わせて1日の中でも何度も着替えるそうで、
服装は印象やメッセージなど、伝えたいことを伝えやすくするための相手に対するマナーとサービスであるというお話が印象的でした。

 

自己紹介については、数秒でも数分でも、相手の時間を頂戴するんだから覚えてもらえない自己紹介は相手に失礼だと(^_^;)

 

刺さる〜”(ノ><)ノ笑

 

自己紹介というのは「あなたに提供できるメリット」を伝えることであり、自分がすごい人だと伝えることではない。
誰にどう見られたいのか、の「誰に」が重要で、どう見られたいかだけ考えても絶対に上手くいかない。

 

この「誰に」を間違えるとビジネスも選挙も成功しない。
大事なのは「その人」の思考にどれだけ合わせられるか。
その人は何を考え、何を大切にしていて、何のためにそれをやり、今があるのか―。
だから、何に共感し、何を求めているのか、じゃあ、わたしは何ができるのか。

 

自己紹介も同じで、わたしは過去こうだった、だから今のわたしがいます。
そんなわたしだからこそ、これが提供できます。という流れが重要で、
提供できることだけを話したりいくらすごさを強調しても、
そこに証拠がないと説得力もなければ信頼もされない。

なぜわたしがそれを提供するのにふさわしいのか、過去を話すことがその“証拠”と“信頼”につながる。

 

 

その上で「最強の自己紹介のつくり方」をお話くださったわけですが…
さすが選挙という厳しい戦いの中を生きている人の言葉には重みと芯があります。
己を戒めるとても良い刺激を頂くことができ、気が引き締まりました(`_´)ゞ

 

柳生は色々やっているがゆえに、
自己紹介も「色々やってます~」といった曖昧な感じになりがちで、
自己紹介に何とな〜く苦手意識があったのですが、改めて自分の自己紹介を見つめ直した時、

 

自分はこんな人間です、こんなことやってます、興味ある人はどうぞ~

 

と、色々できるので、どんな人にでも、何かしら役に立てると思います!的なニュアンスで、
「誰に」が漠然としていたから、発信の仕方も内容も曖昧になってたんだな~と腑に落ち、
自分の自己紹介に対する意識と姿勢を今一度改めないといけないなと思わされました。

 

最後に、鈴鹿さんにサインと一人一人にインスピレーションで言葉を頂き、柳生は

 

「意志の向に明日をつくる人」

 

という言葉を頂きました。
意志がすごく強く、それがよく表れてるそうで…(/_\*)

 

これから著書「最強の自己紹介」をしっかりと読ませて頂き、
最強の自己紹介をつくり、それにふさわしい自分で堂々と自己紹介をできるように頑張ります。

 

 

 

P.S.

 

「最強の自己紹介」を読み終わり、柳生の最強の自己紹介を作ってみました!
自己紹介を作る過程で改めて自分を見つめ直すことができ、
ブランディングを整え、ブログもリニューアルしました^^
これは思わぬ副産物でした!

 

鈴鹿さん、ありがとうございますm(_ _)m

 

どこか怪しくて尖ったとっつきにくい印象から、
だいぶ柔らかい印象になったのではなかろうか…(笑)

 

「困った時の柳生」で憶えてください^^
かけこみ寺を運営しています柳生 遥と申します。

 

わたしは困ったくらいの完璧主義で、いつも孤独で頼れるのは自分だけでした。

 

そんなわたしも大きな挫折を経験し、自分の弱さや人の強さ、ありがたみを知り、
人に頼ることを覚えました。

 

今では信頼できる家族や仲間たちと人生を楽しみながら、
人の個性を活かすお手伝いと、生かし合えるコミュニティづくりに取り組んでいます。

 

「困った時の柳生」…できれば困る前からお願いします(笑)

 

かけこみ寺の柳生 遥です^^