負けない奥義〜柳生新陰流宗家が教える最強の心身術〜

スピリチュアル
どうも、柳生です。

 

「Wild-Bison」のCMをつくりました!

 

 

▼ Wild-Bison|日本の武士道がアメリカの銃社会を正す

 

Wild-Bisonは、
柳生新陰流の「活人剣」を銃社会に落とし込み、
銃を人を活かす物へと転じさせ、
銃とは何か?価値とは何か?
を訴える作品でもある。

 

第二部は日本を舞台に描かれ、
柳生新陰流と仏教を通して
人としての在り方や生き様が物語の軸となる。

 

そこで、
柳生新陰流についてもっと知りたいと思い、
柳生新陰流兵法第二十二世宗家の柳生耕一平厳信さんの

「負けない奥義 柳生新陰流宗家が教える最強の心身術」

という本を読んだ。

 

 

剣術とは何か?だけでなく、
仏教的な要素もかなり織り込まれていて、
心と身体と自然の調和や、
時代に合わせた生き方など、
強くしなやかな軸を育みつつ
時代と共に歩む道が説かれていて、
四百五十年の伝統にありながら
正に今の時代に必要なことが凝縮されていた。

 

昔から人として大切なものは変わっていないんだな〜と。
変わらないものと変わるもの、
変えてはいけないものと変えるべきもの。
伝統と革新の狭間で、
何をするのか、どう生きるのか―。

 

柳生新陰流が「天下の剣」と呼ばれる所以がわかった。
柳生の性を名乗れることを誇りに思う。
みなさんにもぜひ触れて頂きたいおすすめの一冊です。

 

以下、目次より一部抜粋させて頂きます。

 

▼ “真実の人”になる
昨日の自分に今日は勝つ
自分と他人の一体化を目指す
真実の人を目指す
誰にも恥じることのない生活態度を
真実の人の源流

 

▼ 負けない心の作り方
物質主義から離れて考えてみる
まっさらな本来の心を使う

 

▼ 学び方の奥義
学び方の真髄「三摩之位」
口伝の意味
学んだことを一回捨てる

 

▼ 四百五十年続く柳生新陰流の奥義
心と身体を自然に一体化させる、
構えない構え
時代に合わせて剣術を変える
武器がなくても負けない奥義
究極の状況を前提に考える

 

▼ 負けない身体の作り方
十禁習〜やってはいけない十のこと
十好習〜やるべき十のこと
昔の教えをあえて否定する
相手の目から意図を察する

 

▼ 柳生新陰流の誕生秘話
武田信玄、織田信長の誘いを蹴る
「七人の侍」の名シーンは流祖の実話

 

▼ 柳生新陰流の歩み
家康と新陰流の出合い
柳生十兵衛とは何者か
技術を検証する