なぜ今、コミュニティビジネスが最強なのか?

コミュニティ時代の働き方と生き方とは―。

 

今、世の中は大きな変化の時期、すなわち“大転換期”を迎えています。
政治、経済、宗教はもちろんのこと、地球から宇宙まで、我々人間には計り知れない大きな単位で大きく流れが変わりつつあります。
ビジネスの世界においても、従来のピラミッド型の組織体制には様々な問題と限界があり、
これからは社員を教育する時代ではなく、社員や仲間と共に育つ“共育”の時代になります。

 

一億総経営者時代…

 

経営者でなくとも、会社や家族、ビジネスや趣味の場など、自分の所属している何らかのコミュニティにおいて、
一人一人が時代の流れを読み取り、身の周りの人や環境を采配していく経営者意識が必要になっていきます。
個々がいかに“価値”を創出するか、という視点と力を身につけないと、人も組織も衰退の一途をたどり、成長・発展はありません。
これは組織体制のみならず、マーケティングにおいても同じことが言えます。

 

Facebookも2017年から、自社のミッションを「コミュニティ支援」に変更しており、
「グループ機能」をはじめとする新機能を続々リリースし、多くのオンラインコミュニティがFacebook上で活動しています。
その理由は大きく分けて以下の3つによるものです。

 

  1. 情報過多とマス広告の終焉
  2. 会員制ビジネスに対する消費者の変化
  3. 孤立する人々の増加

 

詳細は「NewsPicks」さんの「コミュニティビジネス最強時代」という特集でわかりやすくまとめてありますので、
以下を読まれてみてください。

 

ファンを組織する「コミュニティビジネス」時代の到来

 

今までのビジネスモデルのスタンダードは、「リスト」を集めて教育し、サービスを提供するという流れでしたが、
これからの時代は共通の目的や価値観を持った「仲間」を集めて共に育ち、共に活かし合い、共に生きていくコミュニティをつくっていく。
という「コミュニティ型のビジネスモデル」が主流になっていきます。
お客様を満足させるためには、まずお客様と接する社員が満足していなければなりません。
そのためには、まず経営者自身が満足していること、つまりお客様満足度≒社員満足度≒社長満足度です。
マーケティングも突き詰めれば、いかに身近なファンをつくり、そこから点と点をつないでコミュニティ化させていくかというところへ行き着きます。

 

今後益々「コミュニティ」と「シェア」というのがキーワードになっていきます。

 

例えば、あなたはこんなことを感じてはいませんか?

 

  • ピラミッド型組織の中で、上の人間のために自分を押し殺して我慢しながら働くのはもう嫌だ…
  • 副業・起業してはみたものの、クライアントさんを獲得して安定的に収入を得るのは思ったより難しい…
  • 自己啓発セミナーやビジネス講座を渡り歩いて高額なお金を投資しているが、結果が出ずに借金ばかりが増えていく…
  • 占いやスピリチュアルなど、目に見えない力や真理を求めて色々やっているけど、現実が一向に良くならない…
  • 社員や部下が思うように動いてくれず、経営も人間関係もどこかギクシャクして組織の在り方をなんとかしたい…
  • 家族や会社の人間関係が上手くいかず、安心感や幸福感を感じられる居場所がない…

などなど…これらは現代の社会構造や情報の複雑化によって引き起こっている不幸の一例です。

 

お金の在り方も現金からキャッシュレスに変わりつつあり、「お金とは何か?」というのが問われています。
そもそも、お金の本質は「信用」であり、信用の本質は「真理と真心」に在ります。
コミュニティとは“人と人とのつながり”であり、信用と志の共有の上に成り立っています。
そして志とは“命”であり、同志とはすなわち“人生を共にする仲間”です。

 

つまり…

 

幸福度と利益の両方を高めるためには、ビジネスだけを追求しても、スピリチュアルだけを追求しても限界があり、
ビジネス×スピリチュアルをいかに統合するか…“真理・真実の追求”と“人と人とのつながり”が必要不可欠
なわけです。
そしてその両方を追求し、体系化した答えが「佛道真理學 × コミュニティビジネス」です。
多くの人はビジネスを學ぶ際、どうやってお金を稼ぐのか、というマインドセットや戦略、方法論から入ります。
もちろん、それもとても重要な要素ですが、最終的に行き着く根本的な“核”となる部分はやはり“人”と“志”です。

 

会社も家族も“コミュニティ”であり、ビジネスや教育に置いて、より良いコミュニティの在り方の追求は必要不可欠です。

 

 

巷には様々なビジネスモデルやマーケティング手法がありますが、手段はあくまで手段でしかなく、
何をするのか?よりも何のためにするのか?誰とするのか?が重要で、
そこにアプローチするために一番大事なのは人としての在り方であり、人を惹きつける“求心力”です。
自分という人間の魅力をいかに高めるか、そしていかに人と人とのつながりを深く、広くしていくか…
そこに尽きます。

 

そして、人と人のつながりは組織(コミュニティ)となり、地域となり、国となり、世界となり、地球、宇宙へとつながっていきます。
人即宇宙であり、自分の在り方がそのままイコール宇宙の在り方となるわけです。
となると、この地球上が私利私欲にまみれた自分勝手な人ばかりになってしまうと当然、地球や宇宙は滅びます。

 

わたしたちが生かして頂いているこの“空間”を守り、より良い環境にしていくためには、
宇宙の真理を学び、宇宙の真理や流れに沿った生き方をしていかなくてはなりません。

 

これからの働き方と生き方、人・組織・宇宙の在り方

 

「佛道真理學」では、佛道、神道、王道、武士道、スピリチュアルなど、あらゆる角度から真理・真実を追求する“求道心”を重んじ、
特定の宗教・宗派や戒律・法などの枠を超え、洗脳的・否定的・排他的な要素は取り除いて手を取り合い、
様々な角度や立場から寛容的・多角的に日本の歴史やルーツ、真理や真実を真摯に追求・シェアしていきます。

 

物理學の世界的権威であるアルベルト・アインシュタイン博士は、1922年に来日された際にこのような言葉を残されています。

 

「世界の未来は進むだけ進み、
その間、幾度か争いは繰り返されて、
最後は戦いに疲れる時が来る。
その時、人類は真実の平和を求めて、
世界の盟主をあげねばならない。
この世界の盟主である者は、
武力や金の力ではなく、
あらゆる国の歴史を超越した最も古くまた尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化はアジアに始まってアジアに還る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなければならない。
我々は神に感謝する。
我々に日本という尊い国を造っておいてくれたことを。」

 

人は「自我」に翻弄され、真理に迷うがゆえに正常な宇宙の“時の流れ”から離脱し、不幸に陥ってしまいます。
ゆえに宇宙の真理と一体となる「無我」の境地を潜在的に求め、神仏やスピリチュアルなど、目に見えない力に“救い”を求めますが、
その状況をつくり出した自身の内在的な“原因”を改めずして、自分の都合の良い時だけ一時的に神様佛様にお願いしたり、パワースポットを巡ったりしていませんか?

 

宇宙の真理とは“己心の法”であり、己心を離れたところに真実はありません。
外から取り入れたり、一体化しようとするものではなく、内から切り開き、つながるものです。

 

真理に生きるとは、日頃の“在り方”そのものであり、神仏を尊び、神仏に頼らず。
功徳とは因果の法則に沿った振る舞いによる結果であり、報恩感謝と慈悲の生き方の中に在ります。

 

そして真理とは盲信ではなく、確実な根拠によって本当であると認められたこと、ありのまま誤りなく認識された真実、在り方であり、
“宇宙の原理原則”なので、年齢や実績、境遇や経験など、一切の差別なく万物を救います。

 

パナソニックを一代で築き上げた“経営の神様”と呼ばれる松下幸之助さんも、

 

「経営は真理に従う限り、必ず成功する、経営者は小手先のテクニックを使って経営するのではない。」

「宇宙の生成発展の法則に素直に従えば、物事は必ずうまくいく。」

 

と、真理や宇宙の原理原則に従う重要さを説かれています。

 

コミュニティビジネス研究所では、「幸せになること」と「稼ぐこと」を両立し、
真理・真実に基づいて目に見えるものも、見えないものも両方追求し、尊び、報恩感謝と慈悲に生きる。

人としての在り方、組織の在り方、宇宙の在り方を“真心”でつなぎ、
一人一人が心身共に、物心共に豊かになることを目指しています。

 

天地人を貫く真の心、“真心”のある人が育ち、つながり、コミュニティとなり、
それがやがて地域となり、国となり、世界となり、地球や宇宙へとつながっていく―。

 

それがコミュニティLABの描く未来です。

 

で、実際に何をしていくの?

 

コミュニティLABとしての一つのゴールは、

 

メンバーのみなさんがコミュニティビルディングの重要性を認識し、
自身が所属しているコミュニティ、もしくはつくるコミュニティにおいて個性と役割を最大限に発揮し、

真理に沿った仕組みづくりや運営、コミュニケーションを行なうことで「生きがい」と「収入」を両立させ、
仲間と共に心身共に、物心共に豊かになる“真のコミュニティ”を築くこと。

 

“真のコミュニティ”を増やし、コミュニティから世界を変えていくのがコミュニティLABのミッションです。

 

そのために必要な具体的なステップや、コミュニティ主催者としての在り方、コミュニティとしての在り方などを學び、
具体的なブランディングやポジショニング戦略、リアルとWeb・SNSをかけ合わせたマーケティング戦略なども交えながら、
真理とビジネスの両面からサポートさせて頂き、実際にご自身のコミュニティに活かしつつ、コミュニティに携わる者として、
柳生やコミュニティLABのメンバーと悩みやノウハウ、成功体験などをシェアし合ったり、
共に學び、共に分かち合い、共に成長し合える機会や環境をオンライン・オフラインの両方でつくっていきます。

 

従来の困っているお客様を探してサービスを提供したり、施術したりする一般的なビジネスモデルだけでは、
時間もできることも限られているため、一時的な問題解決はできても、根本的な問題解決は難しくなってきています。

問題が生じている根本的な原因や慢性的な習慣、すなわち“ライフスタイル”を改善させるためには、
継続的な関わり合いの中でライフスタイルを共に改善・向上させていく“環境”が必要になってきます。

 

その行き着く答えが「コミュニティビジネス」です。

 

コミュニティビジネスでは、自分のコミュニティをつくり、自分の好きなことややりたいことを追求・シェアし、
共通の目的や価値観を持った仲間と共に成長していくことができるため、やりがいもあり、楽しいです。
なおかつ、自分の好きなことやできることで仲間の悩みや課題を解決してあげられれば収益にもつながり、
逆に自分が困った時は解決できそうな仲間に助けてもらったり、新しいプロジェクトを一緒に立ち上げたり…

そういった信頼ベースの“共有”の輪が広がっていくと、それが人脈となり、環境となり、良い循環が生まれます。

 

自分の好きなことや得意なことを生かし合い、
個性や才能を共に磨いていき、仲間同士でシェアする。

 

 

そしてその循環というのは一時的なものではなく、複利的に大きくなっていくストック型の資産となります。
なぜならコミュニティのベースは“信用”であり、“人と人とのつながり”に在るからです。
共に生きる信頼できる仲間と助け合ったり、一緒にビジネスをした方がライフスタイルやビジネスの本質的な質や豊かさも高まり、
長期的に見て人生の幸福度もコミュニティの成長・発展と共に相乗効果で高まっていきます。

つまり、あなたが仲間と共につくり上げる「コミュニティ」は、時代が変わっても廃れない一生ものの財産となるわけです。

 

その証拠として、ハーバード大学が

 

「一生を通して私たちを健康で幸福にしてくれるものは何か?」

 

というテーマで、史上最も長期に渡って成人を追跡した研究
75年間に渡り724人の男性の生涯を追跡し、休むことなく仕事や家庭生活、健康などを記録した結果わかったこと。

 

何だったと思いますか?

 

 

 

正直、もう商品で差別化したり、ツールの力に頼る時代は終わりました…。

 

これからはいかに自分の“人間力”を高めるかと、“宇宙の真理”に沿った生き方を追求するかが重要で、
自分の価値観や“生き方”に共感する人たちと共に、自分にできることをシェアし合いながら共に生きていく時代です。

 

自我を超えた「境」のない“無我”の境地、
宇宙意識とも言われる『真我』に生きる者たち―。

 

そんな魂レベルでつながる「ソウルコミュニティ」の在り方・つくり方とは―?
コミュニティビジネスで大事なのはマーケティングよりも“ビジョンと真心”です。
そしてつながりとは何か?“つながり”の正体を解き明かした“宇宙の真理”です。

 

その“両方”を学べるのが「佛道真理學 × コミュニティビジネス」です。

 

コミュニティLABでは、共感・共有・共育という3つの“共”を重要視しています。

 

各々が自発的に學び、教える・教わるの関係性ではなく、共に學び・學ばせて頂く関係性。
そこに上下関係はなく、人として対等かつ尊敬し合う関係性。

ここは教える場ではなく、共に學び、高め合い、活かし合う場です。
共に生き、己を磨き続ける“志”ある同志を、“生涯の友”となる仲間を募集しております。

 

参加について

 

「コミュニティLAB」は会員制コミュニティとなっております。
実際にコミュニティの中で、コミュニティビジネスの在り方をコミュニティビジネスとしてシェアしていきます。
ですので、より体系的に、実践的に、コミュニティビジネスの全貌を學び、体得することができます。
入会費は無料です。

 

翌月以降は月会費制となっておりますが、固定費ではなく、ご自身が受け取った価値に応じて、
0円、1,000円、3,000円、5,000円のいずれかを「投げ銭形式」で毎月お支払い頂ければと思います。

価値を感じて頂けなかった場合や、今月は厳しくて…という場合は支払わない!という選択肢もOKです!という斬新なシステムです。

 

つまり、実質無料で参加できます。

 

お金も大事ですがそれよりも、共感し、参加したいと思って頂いた“志”に価値を見出し、そこに応えたいからです。

 

会員登録をされますと、会員限定のLINEグループとFacebookグループへご招待させて頂きます。
入会をご希望の方、もしくは興味があるのでもう少し詳しく聞いてみたい!という方は、
以下のお問い合わせ欄より柳生のLINE@を友だち追加して頂き、
「入会希望」とメッセージを頂くか、気になる点や質問をメッセージください。

 

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代表プロフィール

 


柳生 遥(Haruka Yagyu)
パーソナルプロデューサー × 手作り眼鏡職人

創業90年の老舗眼鏡店にて、手作り眼鏡職人として働かせて頂きながら、個人事業主として「オフィス柳生」を開業。
会社 × 個人 × コミュニティの活動を連動させながら活かし合う働き方、パラレルキャリア(複業)を実践。

パーソナルブランディングの専門家として、
個人で稼ぐ力を身につけ、Webを通して自分の“ブランド”と“世界観”を確立しつつ、
コミュニティを活用して「生きがい」と「収入」を両立させる働き方をサポートさせて頂いてます。

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